先出し「葉山の紅葉最前線」
2013年 11月 29日
番組前に、お奨めスポットのいまの紅葉進行状況を写真でご紹介しておきます。
写真をみながら、番組をお聞き頂くと、臨場感がますのでは?
まずは、一番のおすすめ。
下山口の「茅山荘(ちざんそう)」前。モミジが紅葉真っ盛り。行くなら、今です! 息を呑みます。
ただし、個人のお宅ですから、外から静かにご覧ください。

もうひとつのおすすめは「南郷上ノ山公園」。
色づいたイチョウ並木と、落ち葉の絨毯。
このところ風が強いので、落葉が進んでいます。見るなら今週末!


これから見頃を迎える、上山口の「大昌寺(だいしょうじ)」はモミジとイチョウの競演がみものです。ご住職がいらっしゃると、やさしくいろいろなお話を聞かせてくださいますよ。来週後半あたりが見頃になりそう。

同じく上山口の西来寺のイチョウも、見頃を迎えています。

もうひとつおまけ。
葉山ではありませんが、東京・青山の絵画館前イチョウ並木です。
こちらも今週末がピーク。
見事なイチョウを見に、たまには週末の遠出をしてみるのもいいですね。

ここで、リュクス流紅葉の楽しみ方をご紹介。
キーワードは「残す」!
1)記憶に残す
ただ「きれい」と、光景だけを記憶するだけでなく、そのときの気持ち、気分を一緒に覚えておくといいですね。たとえば、癒された、安らいだ、パワーをもらった、悩みが吹き飛んだ・・・などなど。きっと紅葉を楽しんだ記憶が一層思いで深く残ると思います。
2)写真に残す
紅葉をきれいに撮るコツは、逆光をうまく使うこと。
葉の後ろから太陽が照らすと、葉の赤や黄色が一層引き立ちます。ただし、太陽を真後ろに持ってきてしまうと、レンズの組み合わせから、フレアやゴーストと呼ばれる、奇妙な光が移り込んでしまうことがあります。
これを防ぐには、光源(太陽)とカメラ、被写体(葉)をV字の形に置いて撮影すること。これで色鮮やかで、しかもフレアのない写真になることが多いですよ。
3)落ち葉を拾って帰る
枝を折るのはマナー違反ですが、地面に落ちた葉っぱを数枚持ち帰るのはOK。
テーブルの上に置いて楽しんだり、しおりにしたりすると、紅葉の美しさを家に帰っても楽しむことができます。
数枚をお風呂に浮かべて、風雅なバスタイムを楽しむのもお薦めです。
このところ風の強い日が続いています。イチョウの紅葉は今週末が一番。
かえではまだまだ楽しめますよ。
来週もぜひお聴きください!
ラーキー

